株式会社グランデックスは、防災をアウトドアの視点で提案します。日常にも使える品質にこだわった「防災×アウトドア」商品をお届けします。

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33 シリーズ

5年保存可能なコンパクト3日分の防災セット 5年保存可能なコンパクト3日分の防災セット

5年保存可能な
コンパクト3日分の
防災セット

落ち着いたカラーのクラフトボックスを採用、B6サイズのコンパクトサイズなので、家庭の棚はもちろんオフィスの本棚や引き出しにも収納可能。
THE救難食糧ERは、救命艇・端艇や救命いかだに備え付ける救命食糧として、さらに自衛隊、航空機の備蓄食糧としても選ばれ続けており、また、災害用の備蓄食糧としても注目されています。

一食分はわずか56グラム
手のひらサイズで
約274キロカロリー
軽くてコンパクト、主原料が炭水化物のため腹持ちがいいので、非常時の食糧としてだけでなく、登山やアウトドア、マラソンのスタート前などの栄養補給に最適です。

本棚や引き出しにも収納可能 本棚や引き出しにも収納可能

GRANDEXは
進化する防災グッズ
防災計画もアップデートが必要、時代に合った提案をしています!

今まで通りは間違いです! 防災グッズは時代とともに大きく進化しています。12年間保存できる水、25年間美味しさが変わらないサバイバルフーズ、匂いをシャットダウンできる簡易トイレなど便利なものがどんどん登場しています。
でも、それをご存じない方が多いのも事実。「今までどおりのものを取り合えず、備蓄しておけばいい」。それは間違いです。とりあえずという考えは捨てて、アップデートをしてほしいと思います。進化したグッズを積極的に取り入れ、コストを押さえ、便利でストレスの少ない防災計画を立ててほしいのです。
例えば、備蓄用の水は1日1人3リットル分を用意するのが基本。3日なら9リットル。人数が多ければすごい量になります。通常のペットボトルの水は2~3年しか持たないため、ひんぱんに買い替えが必要です。廃棄する手間も時間もお金もかかります。
12年間保存できる水なら、単価は高いですが、買い替えの手間やコストを考えるとずっとお得です。SDGsの観点からもオススメできます。

エマージェンシー 備蓄イメージ

大切な従業員を守る
いつ発生するかわからない
災害に徹底対処
ハード面でのアップデートも重要。例えば、レトルト食品やアルファ米を食べるのにはお湯が必要です。これまで企業様では卓上コンロに大きな炊き出し用の鍋でお湯を沸かす、というスタイルで対応していたと思います。でもコロナ禍では、一つの鍋を共有するのはあまり好ましくありません。
そこで、「わくわくケトルセット」の出番です。ケトルの中にコンロが収納されていて、卓上コンロよりも断然コンパクト。これをいくつか揃えておけば、少人数のグループでどんどんお湯を沸かすことができます。
大企業はマニュアルに沿って防災用品の備蓄をしていますが、中小企業ではまだまだというのが現実です。でも悠長に構えている時間はありません。災害はいつ発生するかわからないのですから…。気候変動で毎年のように、思いもよらない被害が頻発しているいまこそ、しっかり考えてほしいのです。

あらゆる場面を想定し、大切な従業員を守るために何が必要か―。クライアントの企業様とご相談しながら、最善の、そして最新の備蓄計画を立てるお手伝いを、これからも続けていきたいと思います。それと同時に次世代を生きる子どもたちにも防災とは何か、どうやってサバイバルするべきかを、伝えていきたいですね。

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